◆バックパッカー編2019~ イスラエル2019

【イスラエル旅行2日目④】降誕教会の地下の祭壇に行きたいのに皆横入りしてくる!(涙)

投稿日:2025-10-10 更新日:

見どころ!!地下の祭壇「生誕の場所」へ!

メインの教会部分を見たので、次はこの教会の地下の部分に行きます。

入り口はこんな感じ。やっぱり入り口は小さめですね。

その地下の部分にはイエスの生まれた場所?洞窟の一部を触れるんです。

この地下部分は入れる時間帯が決まっていて、その時間前に並びました。

この時は10:30からだったと思います。

(たしかその時間に間に合うよう逆算してバスの時間を決めたはず。)

時間になったら

四方八方から並んでない人が押し寄せまくる!!!笑

しかもなぜか前のグループ(多分中東の人っていうか観光客中東・アフリカからの方が多い)に「お前らは次じゃない!!!」

とか言われれて意味不明。

仲間が後ろにいたのかな?

「そうですか、どうぞ~」なんて言ってたら一生入れる雰囲気ではなかったし、そもそも時間前からしっかり並んでいたし、

謎にキレられて腹が立ったので日本語で文句言って絶対に割り込みさせず(笑)

マジで旅慣れしてない日本人は入れないと思います…

中東・アフリカの人たちって多分並ぶって概念無いんだと思います。

中国人の並ばない感じともまた違うんですよね。

 

まさかここでライブハウス慣れしてることと、満員電車慣れしてるスキルが役に立つとはwww

一緒に行ったお兄さんに「根性あるね~!」って言われたw

こういうスキルって海外一人旅では絶対いるけど、日本女性としては不要すぎると言うかお荷物なのが悲しいところ。

入り口の彫刻が凄い

中に入るとこんな感じ。

これがイエスの生誕の地を触れる場所!!

十四芒星の銀の星型プレートの下の岩盤

マタイ福音書2章に書かれている占星術の学者が新しいユダヤの王をひとめ拝もうと、星に導かれてベツレヘムにやってきたというその星をかたどったものだそう。

文字はラテン語で「ここにてイエス・キリストは生まれたまえり」 だそう。

学者達って占星術の学者だったんだ?そんな昔からあったんだ?!ってビックリ。

 

まさかベツレヘムに行ってイエスキリストの生まれた場所を触れるなんて。

私は無宗教(家は一応浄土真宗)ですが、2015年にスペインのサンティアゴ巡礼完歩、2018年にバチカン、2019年にエルサレム・ベツレヘムと謎にガチ巡礼してきました。

サンティアゴ・デ・コンポステラ、バチカン、エルサレムがカトリックの三大聖地らしく制覇した上にベツレヘムまで。(この後ナザレもいくよ!)

私は一体何なんでしょう…キリスト教のオタクすぎる。

けど、なんか惹かれるから行ってしまうんですよね。自分でも謎。

 

まあこれだけ何故か惹かれて普通に楽しく旅で来てるので、何か縁があるのでしょう。
(血筋にキリスト教一人もいないけど…きっと何か縁が…おそらく…w)

洞窟を触れる上部。本来は祭壇になってるっぽいんですが、工事中だったみたい…

本来はこのアーチ状の場所に絵があるっぽい…

他の方のブログで確認したのですが、めっちゃ素敵な絵だった…見たかった( ;∀;)

祭壇の端っこで皆さんお祈りしていらっしゃいました。

地下の他の場所はこんな感じ

 

金きら絵画が並んでいます。

おそらく聖書の順番?イエスが生まれてからの物語の絵になってるっぽい。

まもなく出口

そしてお疲れ様でした~出口

アルメニア正教部分

こちらはアルメニア正教部分。

私もキャンドルをお供えしてきました。

祭壇はこんな感じ。

 

私はカトリックの幼稚園に通っていたので、最初に覚えた海外の都市の名前が「ベツレヘム」だったんです。

何か代々イエス生誕の劇させられるしね。

昔の事を全然覚えてないタイプなんですが、星の役をやらされたのは覚えています。(学者が導かれる星ねw)

そんなこともあってかいつか「ベツレヘムへ行ってみたいな~」って漠然と思っていたので本当に行けて海外旅完結!って言う気持ちになりました。

 

いやあ、海外に全く縁がなかったところからフランス一人旅→ワーホリ→バックパッカー→ずっと行きたかったベツレヘム

こうやってたどり着けたのは本当に凄いなあと他人事のように思います(笑)

 

それでは次は生誕教会のカトリック教会部分「聖カトリーナ教会」に行きます!

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  • この記事を書いた人

ねーぬ

英語も仏語も何も出来ないのに勢いでフランス一人旅⇒その後1年フランスワーホリ⇒2018年再度フランス旅行へ。フランス各地28都市程旅行しました。その他スペインのサンティアゴ巡礼フランス人の道完歩。とにかくフランスが好きな人。

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